(内藤尚行 ヤクルト)豊川高からドラフト3位でスワローズ入団。3年目には12勝と二桁勝利し90年と2年連続二桁勝利。90.91年は2年連続開幕投手。故障の影響で成績下降しロッテ・中日と移籍も復活ならず

ヤクルト

内藤尚行投手は、豊川高3年ドラフト3位でプロ入りし、将来を期待されてヤクルトに入団。

関根潤三監督に評価され1年目開幕1軍を掴むも結果残せずも2年目にプロ初勝利をマークするとリリーフで活躍。3年目以降も先発・リリーフと昭和の起用法のなか2年連続二桁勝利・2年連続開幕投手を務める。

90年の開幕戦は8回途中まで1失点の好投も篠塚利夫選手のライトポール際に放った打球をファールでなくホームランと判定され崩れ落ちる場面も。

92年優勝争う中日戦9月2日延長15回ノーアウト満塁のピンチにリリーフしパウエル・落合・彦野と3者連続三振に斬ってとる。コレが優勝へのターニングポイントとなる。

その後は故障の影響もあり、千葉ロッテ・中日へ移籍も復活ならず29歳の若さで引退。

引退後は解説者もしながらギャオス内藤の芸名でタレント活動も。2013.14年は新潟アルビレックスで監督も務めた。

通算成績
195試合 36勝29敗26S 防御率3.96

コメント

  1. *内藤尚行* 投手は、 *ヤクルト* 時代から *ギャオス内藤* としてキャラが立つ選手で、 *千葉ロッテ* に移籍してきたときは復活を期待したんだけどな~。動画を見て選手やチームの感想や思い出などのコメントいただけるとうれしいです^^ただ、建設的な討論コメントはいいんですが、自分の主義主張を無理やり押し付けたりとか人を不快にさせるようなコメントはお断りしています。

  2. ギャオスは知らなくても、ギャオス内藤は知っている小学生でした。
    開幕戦の疑惑のホームランは今でもよく覚えています。

    子供心に「ビデオで完全にファウルだったんだから、何で判定が覆らないの?ビデオで見てファールでも、審判がホームランって言ったらホームランなの?おかしいだろ!」と同級生の巨人ファンに憤ったものですが…後に、1978年日本シリーズの大杉勝男選手の疑惑のホームランを知り、この事実は封印することにしました。

    中日戦での無死満塁からの三者連続三振もテレビで見ていた記憶があります。

    神宮球場でたまたま見かけて…「サインください!!」と近づいたら、
    「あ、ここは関係者以外立ち入り禁止なんで」とあしらわれてたのもいい思い出(?)です。

  3. 内藤さんを抜擢したのが関根監督なら、滅多打ちされて交代させる時にマウンドに向かい、ニコニコしながらスパイクでつま先を踏みつけていたのも関根監督笑

  4. 少なくとも、近藤真一よりは成績残せましたね。

  5. 最後中日に来たのは知ってたけどロッテのイメージがまるでないなw
    大里のあの誤審は当時もやくみつるに擦られまくってたけど本当にかわいそうだった

  6. ギャオスの奥さんは物凄くお綺麗な方で元々池山のファンのJKでギャオスが惚れ込んで交際→結婚。

  7. ギャオスさんの直筆サイン色紙どこにいったんだろ。。。ごめんなさいギャオスさん…

  8. 高校時代からタレント志向があったとは驚いた。そういう点ではまさにヤクルト向きの選手だった

  9. 実績は近藤真市に圧勝してる

  10. 「球が速くないのに、どうして2ケタ勝てるの?」と、当時、不思議に思っていましたが、見かけによらず?コントロールが良かったんですね。90年の開幕戦は覚えています。ポールが黄色だったらよかったのにと思いました。大森の初打席も印象的でした。あれがヒットなら彼の野球人生も変わったのかなといつも思ってます。

  11. なんでロッテでうまくいかないのかな?

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