プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの新人合同自主トレがスタート、ルーキーたちがプロとして初のトレーニングに臨みました。室内練習場に集まった楽天イーグルスの新人選手たち。ドラフト1位の藤原聡大投手は体調不良により欠席となりましたが、育成枠を含めたルーキー11選手が合同トレーニング初日を迎えましたまずは、今後教えを受けることになるコーチ陣へひとりずつ挨拶。
その後、姿を現した三木監督とも熱い握手を交わしました。三木肇 監督:
「環境になれることも大事になるいい時間にしてほしい」そして選手たちはさっそくキャッチボールなど基礎メニューに取り組みました。
しかし待ち受けていたのが最初の試練…。伊藤樹 投手:
「マジか…」恒例となったシャトルラン。短い距離の往復運動ですが、強制的にスピードが上がっていきます。伊藤樹投手は93回で脱落、他の選手も100回を超えると多くがギブアップ。その中で、最後に残ったのが高卒ルーキーの伊藤大晟投手でした。楽天からメジャーに渡った松井祐樹投手を目標に掲げる18歳が持久力でアピールしました。2026年の新人合同自主トレ、10日からは海外で行われることが発表されました。渡航先は公表されていませんが、海外での実施は球団初の試みとなります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2390159


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