埼玉西武ライオンズの選手 子どもたちを指導 群馬・甘楽町(25/12/07)

西武

甘楽町では埼玉西武ライオンズの選手たちによる野球教室が開かれ、プロを目指す子どもたちが指導を受けました。
このイベントは地域貢献の一環として、子どもたちに野球に触れ合える機会を提供しようと埼玉西武ライオンズのスポンサーを務め、「こんにゃくパーク」を運営するヨコオデイリーフーズが開いたもので、小中学生やファンなど約350人が集まりました。今回で5回目となった野球教室では、埼玉西武ライオンズから健大高崎高校出身の柘植世那選手のほか平沼翔太選手、村田怜音選手、齋藤大翔選手、杉山遙希選手の5人が指導を行いました。
選手たちはバッティングや守備、ピッチングの動作について「まずは体を思いっきり振ってみる」「フォームを大きくして投げたほうが良い」などとアドバイスを送り、参加した小中学生たちはプロの技術や心構えを学んでいました。
このほか安中総合学園高校和太鼓部による演奏も行われ、多くの家族連れが休日のひと時を楽しんでいました。

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