「こんな似合わない人初めて見た」 メジャー挑戦・今井達也の“装備”に驚き「何してんねん」(THE ANSWER)
米大リーグ挑戦を表明し、すでにポスティング手続きに入っている西武の今井達也投手が披露した“激レア姿”にファンから「こんな似合わない人初めて見た」と驚きの声が集まっている。
西武は23日、本拠地ベルーナドームで「ライオンズ サンクスフェスタ2025」を開催した。エキシビションマッチでは西川愛也外野手がマウンドに上がり、今井が捕手を務めるシーンがあった。
青いプロテクター、レガースとフル装備した姿には場内MCも「今井投手の防具を付けた姿はレアですねえ」と思わず反応。「パーソル パ・リーグTV」がこの場面を公式XやYouTubeに動画で公開すると、ファンも続々と反応した。
「今井何してんねんw」
「メジャー行っても頑張れや!応援しとるで!」
「今井くんのキャッチャー姿レアすぎる」
「今井達也が捕手に挑戦とか新鮮すぎる…」
「こんなキャッチャー防具似合わない人初めて見た」
ファンも大喜びの企画に「こういうお祭り感ほんと好き!」「ファン感のいつも守らないポジション守るのガチで好き」という声もあった。
【西武】米挑戦の今井達也が本拠地“ラスト”登板「最後にファンの前で投げられてうれしかった」(日刊スポーツ)
メジャーリーグへの挑戦を表明している西武の今井達也投手(27)が本拠地ベルーナドームでの“最後”のマウンドに立った。
イベント内の硬球を使った野球対決「圧倒的エンタメベースボール!」で「TEAM源田」の先発でマウンドに。
いきなり炭谷に142キロを出した今井は、炭谷の打席で148キロも、続く高橋には151キロを投げ、最後は133キロのスライダーで空振り三振に。山田陽翔投手(21)が捕手役を務めていたが、あまりの球威に、1死後は本職の龍山暖捕手(19)に交代した。
その後、タイラー・ネビン内野手(28)の応援歌が響く中で、タイラー・カイマこと平良海馬投手(26)が打席へ。平良は金属バットながら、今井の153キロを見事に左中間への2点適時二塁打とした。
ただ、続く三浦大輝投手(25)は149キロで空振り三振に。将来の背番号48禅譲を願う“弟子”の育成右腕に、自身の残像をしっかり焼き付けた。
黒髪に戻した今井は「本当にもう、最後にライオンズファンの前でマウンドで投げられて、うれしかったです」と感無量の様子でインタビューに答えていた。
LIONS THANKS FESTA 2025
2025年11月23日(祝)
ベルーナドーム
今年のライオンズサンクスフェスタは「圧倒的至近距離でつながろう」
11:30~ オープニングセレモニー
11:45〜 甲斐野央投手プレゼンツステージ
12:30〜 いいじゃん!ビジュアルコレクション
13:15〜 2024ドラフトルーキーステージ
14:00〜 2025ドラフト新入団選手発表会
14:50〜 圧倒的エンタメベースボール
16:00〜 クロージングセレモニー
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コメント
ピッチャーの応援歌貴重だな