2025年4月3日放送
センバツ甲子園の熱気も冷めやらぬなか、次の戦いが始まります。5日に開幕する高校野球春季県大会の抽選会が横浜市内で開かれました。
午後3時から行われた抽選会。ことしは神奈川県内の地区予選で勝ち抜いた78チームにセンバツ出場の横浜と横浜清陵を加えた80チームが熱き戦いを繰り広げます。
注目の抽選結果は?
センバツ優勝の横浜は2回戦シードで3回戦から登場。ベスト8までのトーナメントには、市ヶ尾や横須賀学院などが名を連ねました。
一方、21世紀枠で出場した横浜清陵も3回戦から登場となり、日大藤沢などがベスト8までのトーナメントに入っています。
横浜 駒橋優樹選手
「連勝や選抜の結果は一旦忘れて、まずは自分たちの横浜の変わらない野球をしっかりとして、どんな相手が来ても負けないという思いをもって一戦必勝で頑張っていきたい」
横浜清陵 山本康太主将
「自分たちのやっていく野球は変わらないので、これからも甲子園でやってきた通り今までの野球をやることが自分たちの勝ちにつながると思うので、それをしっかり甲子園で出来なかった分、その悔しさを春の大会にぶつけられるように頑張りたい」
緊張感漂う抽選会の後は、ともにセンバツ出場の横浜清陵・野原慎太郎監督と横浜・村田浩明監督が生徒たちを前に講演を行い、甲子園出場を通じ感じたことなどを話しました。
横浜清陵 野原慎太郎監督
「野球を始めたときの気持ちのようにもっと素直に正直でいいのではないか。 そういう人間以外、初出場は達成できないのではないかと思う」
横浜 村田浩明監督
「準備に勝るものはないというのが1番。準備をしっかりできるかどうかはものすごく大事。チームとしての準備と個人個人の準備、そういったものをしっかりやってくれたということが一つ一つの勝利につながって、本当に負けないチームになった」
高校野球春季神奈川県大会は5日から5月6日までの予定で行われ、トーナメントを勝ち抜いた上位2チームが5月17日から茨城県で開催される春の関東大会に出場します。
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コメント
いつ勉強してるんだ、という批判をしてはならない