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投球動作において
トップを作った時に
手が体の前に出ていませんか?
このトップの形だと
・肘の痛み
・腕のしなりが作れない
このような原因になります。
【結論】
トップの正しい形として
〈肘は肩と並行ライン〉
〈手は頭の後ろ〉
これがベストだとお伝えしています。
僕はこの形を作れるようになった事で
・肘の痛みがなくなり
・腕がムチのようにしなる
このような成果が出ました!
【理由】
〈悪い例〉
肘が上がり手が体の前の状態
↑のような形から体を回転させ投げようとすると、体が捕手側へ向いた時にようやく手が頭の高さまで上がってきます。
そのため、前腕の回外や肩関節の外旋をする時間を確保できません。
結果として、肘から先の力でしか投げることができず『しなりが作れない』『肘の負担が大きくなる』このような投球になってしまいます。
〈良い例〉
手が頭の後ろにある状態
↑のような形を作れていると、体を回転させ捕手側へ向いた時に肘が頭の高さまで上がってきて前腕の回外、肩関節の外旋の形がスムーズに作れるようになる。
結果として、最大外旋外転が上手く作れるようになり『しなりが作れる』『体全体で投げられるようになる』このような投球を手に入れることができます!
【トップの位置気にしよう!】
近年槍投げのような投球フォームが流行っています。
体の動作を分かった上でそのような投げ方をするのは良いでしょう!
ただ見よう見真似でやっていて、怪我をする投げ方になっている選手も少なくありません。
まずは正しい投げ方を覚えた上で試行錯誤しても良いのではないでしょうか?
今回の内容を参考に『トップ時の手の位置』気にしてみましょう!
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