ヒーローじゃなくていい。
主役じゃなくていい。
それでも――
この男がいなければ、カープの勝利はなかった。
代走、守備固め。
数字に残らない仕事を、
誰よりも正確に、誰よりも全力でやり続けた男・赤松真人。
そして2018年、命に関わる大病。
「もう野球はできないかもしれない」
それでも彼は、カープに戻ってきた。
ユニフォームのためじゃない。
チームのために。後輩のために。
静かに、確かに、
奇跡を積み重ねた男の物語。
あなたは赤松真人のどのプレーが一番印象に残っていますか?
ぜひコメントで教えてください。


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